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tirenvi

  • tir-pukiwiki, --md option ? --raw
  • ✅filetypeとparserを関連つける
  • align, width = right+1, center+2
  • テストケース、セル幅0
  • padding config : 色
  • excel, Google doc とかコピペで使えないか?

tir attr 再設計

csv, tsv, gfm, pukiwiki などのtirパーサーを作成して課題が見つかりました

課題:表の属性(色、配置、幅、span、など)をtir、tir-vimでどう扱うか

  • csv に属性、書式はない
  • gfmの書式
    • header行が1行で固定
    • alignはデリミター行で指定(default, left, center, right)
  • pukiwikiの書式
    • 色、配置、幅、span、複数ヘッダ、フッター、行書式の途中変更、セル書式
    • など多様

要件:全ての書式設定をユーザーは自由に編集できなければエディタの意味がない

現状次の様にしていた

  • gfmのデリミターはtirではattr_gridに変換していた
  • tir-vimではattr_gridに対応する行はない
    • 問題点:tir-vimではデリミター行に対応する行はない
  • tir-vimではattr_gridは各行の具体的表現としていた
  • tir-vimの配置にはdefaultがない(leftと区別がつかないため)
    • 問題点:gfmの配置をdefault, leftと区別して設定したくでもtirenviではできない
  • pukiwikiの書式はattr_gridで完全には吸収できない

attr_grid作成の動機:

  • tir-vimでもleft, rightなどの配置を表現したかった
  • csvも拡張でalign, width などを保存したかった
  • 列数の異なる表のデリミターとして使用する

解決策:

  • attr_grid の可視化
    • <attr_grid> みたいな感じ?色をつける"NonText"
    • 編集して壊したらplain textになる
    • 必要なければ省略可能(連続したgridは一つの表とみなす)
    • 必要なのは現状pukiwikiだけ
  • 元ファイルにある行はすべてtir-vimでも表示する(gfmデリミター行など)
    • これにより元ファイルの編集に制限がなくなる(gfmのalign defaultなど)

tirenviの機能再定義:

  • 表の罫線をpipeで表示する
  • pipeの位置を揃えるためpaddingを入れる
  • 保存時に元に戻して元のフォーマットで保存する
  • 以上が主たる機能
  • おまけ機能
    • 壊れたら自動修復が走る
    • tirenvi独自に配置、幅変更などができる
      • それをどう元ファイルに反映するかはパーサーの役割

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Last-modified: 2008-02-23 (Sat) 13:44:00